お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
BR-500ACの起動時にLANポートの接続切断でスタンバイモードを無効に...
「パワーセーブ」機能はVer.2.2.0から追加されました。Ver.2.1.0では無効にできませんので、パワーセーブを切りたい場合はVer.2.2.0以降にアップデートして「パワーセーブ:無効」に設定してください。 詳細表示
BR-500ACを再起動した時にPCの電源が切れていると無線APに接続でき...
BR-500ACは再起動時にMACアドレス解決中としてWLAN LEDとSTATUS LEDが交互点滅します。この状態でパソコンからパケットを受け取ると無線接続が開始されます。パソコンの電源が入っていないとパケットが送られず無線接続が開始されません。 詳細表示
BR-500ACに推奨されるLANケーブルの規格と長さは何ですか?
BR-500AC付属LANケーブルはCAT5eのクロスケーブルで長さは1.5mです。推奨される他のケーブルはCAT5e以上のクロスケーブルで、ケーブル長は最大100mまで対応可能です。 詳細表示
BR-300ANでPROFINETを無線LAN経由で使いたいのですが、RT...
PROFINET RT/IRTは、BR-300ANのシングルクライアントモードでのみ使用できます。NRTは、シングルクライアントモードとマルチクライアントモードの両方で使用できます。ただし、これはプロトコルの通信を無線LANへブリッジできるという意味であり、リアルタイム性は保証されません。 詳細表示
PROFIBUS機器をBR-300ANで無線LANに接続できますか?
いいえ、接続できません。PROFIBUSはRS-485ベースの通信方式のため、BR-300ANでは使用できません。 詳細表示
EtherCAT機器をBR-300ANで無線化して使えますか?
EtherCATはEthernetベースのため、通信をブリッジする観点ではシングルクライアントモードで使用できる場合があります。ただし、EtherCATはリング型など通常のネットワーク通信とは異なる接続形式で使われる場合があり、BR-300ANがプロトコルの期待どおりにパケットをブリッジできない可能性があります。... 詳細表示
SERCOS III機器をBR-300ANで無線化して使えますか?
SERCOS IIIはEthernetベースのため、通信をブリッジする観点ではシングルクライアントモードで使用できる場合があります。ただし、リング型などの接続形式では、BR-300ANがプロトコルの期待どおりにパケットをブリッジできない可能性があります。リアルタイム性も保証されません。事前に実機での動作検証を行っ... 詳細表示
BR-300ANに接続したロボットのIPアドレスへアクセスできません。専用...
BR-300ANは有線LAN部分を無線化するワイヤレスブリッジです。ロボットを有線LANで利用するためのソフトウェアや利用環境は、別途必要です。まず、アクセスポイントを介して接続したPCから、ロボットのIPアドレスへping応答があるか確認してください。ping応答がない場合は、BR-300ANの電源を入れてから... 詳細表示
BR-300ANのマルチクライアントモード設定ができない場合の対処方法は?
簡単設定完了時に自動で再起動するため設定モードが解除されます。設定を行う場合は、先に「高度な設定」でマルチクライアントモードに変更してから簡単設定で無線接続設定を行ってください。 詳細表示
BR-300ANでステルスSSID有効時に無線接続できません。解決方法はあ...
一度ステルスSSIDを無効にしてBR-300ANの設定を初期化し、簡単設定で無線接続を成功させてから再度ステルスSSIDを有効にすると、無線接続が維持される場合があります。 詳細表示
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