お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
BR-300ANは無線LAN環境で証明書の登録が可能ですか?
はい、BR-300ANは証明書の登録を行うことが可能です。詳細はBR-300ANのマニュアルをウェブサイトよりダウンロードしてご確認ください。 詳細表示
ステルスSSIDのアクセスポイントはBR-300ANの接続に影響しますか?
特にステルスSSIDによる接続しにくさの報告はありません。ただし、ステルスSSIDのアクセスポイントとBR-300AN間の距離が遠かったり視界が悪い場合は接続しにくくなる可能性があります。 詳細表示
有線に接続されている機器が複数のMACアドレスを持っている場合、BR-300ANが有線LANポートエラーとなることがあります。その場合、BR-300ANをマルチクライアントモードで使用する必要があります。 詳細表示
BR-300ANのWIRELESSとSTATUSが交互に点滅し無線接続でき...
アクセスポイント(AP)が見つからない状態のため接続できていません。また、設定直後のPOWER赤点滅、WLAN消灯、STAT点灯は有線LANポートエラーを示します。これはシングルクライアントモードで接続機器のMACアドレス複数検知が原因です。 詳細表示
BR-300ANを複数台使用して通信できなくなる問題の原因と対応は何ですか?
AP側の設定によって、「1つのMACアドレスで1つのIPアドレスしか許容しない」または、マルチキャストやブロードキャストを遮断する機能が原因で通信不能になる場合があります。このため、該当する機能(CiscoのProxy ARPやArubaのブロードキャストフィルタなど)が有効なら無効化して確認してください。 詳細表示
マルチクライアントモードでDHCPとARPは利用可能ですか?
はい、マルチクライアントモードではTCP/IP通信を意図しており、DHCPも利用可能です。ARPもIP通信に必須のため中継されます。データフレーム内のMACアドレスを一部変換することでARP処理を実現しています。 詳細表示
シングルクライアントモードで起動時に異なるMACアドレスのフレームが検知さ...
シングルクライアントモードは1対1で有線機器と接続する想定で、通常フレーム破損は少ないです。異なるMACアドレスのフレームがあると通信遮断されますが、有線LANポートエラーの可能性もありますのでご確認ください。 詳細表示
マルチクライアントモードでDHCPやARPが通らない場合の原因として考えら...
マルチクライアントモードでDHCPやARPが通らない場合は、複数のMACアドレスで通信する機器やMACアドレスを持つハブが接続されている可能性が高いです。無線接続状況やAPのセキュリティ設定によって通信できていないことも考えられます。 詳細表示
マルチクライアントモードで使用可能な通信プロトコルは何ですか?
マルチクライアントモードではTCP/IPプロトコルのみが通信可能であり、それ以外の通信はできません。 詳細表示
BR-300ANのマルチクライアントモードとシングルクライアントモードでR...
はい、REST APIはTCPを使用する通信プロトコルのため、シングルクライアントモードでもマルチクライアントモードでも使用可能です。 詳細表示
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