お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
IEEE 802.11ah ネットワーク側に転送できる機器を制限する方法は...
接続機器フィルタ機能を使用して、登録したMACアドレスの無線LAN子機や有線LAN機器のみがIEEE 802.11ahネットワーク側と通信できるように設定します。 詳細表示
帯域幅は無線LANで使用される周波数の範囲を指します。2.4GHz帯および5GHz帯では1チャネルあたり20MHz、900MHz帯では1MHzです。帯域幅を大きくすると、一度に通信できるデータ量が増えて高速通信が可能になります。 詳細表示
WPS対応のアクセスポイントに、OBR-100AX本体のボタンで接続したいです。
はい、プッシュスイッチを使って接続できます。1. アクセスポイント側でWPSを実行し、接続待機状態にします。2. OBR-100AXの蓋を開け、プッシュスイッチを押し続けます。3. LED2とLED3が緑色で同時点滅した後、5秒間押し続けてください。4. LED2が緑点滅のままLED3が消灯したら、スイッチから指... 詳細表示
取得した無線LANログの電波強度や再送パケット数を確認したい。
無線LANログは、日時、接続中APのMACアドレス、周波数情報、電波強度情報、送信情報、受信情報の順で出力されます。- 電波強度情報:電波強度[アンテナ1/アンテナ2](dBm)- 送信情報:送信レート(Mbps)[送信パケット数/再送パケット数/送信失敗数]- 受信情報:受信レート(Mbps)[受信パケット数/... 詳細表示
802.11ahは900MHz帯なので、他のLPWAやスマートメーターの電...
干渉する可能性はあります。導入前に周囲環境のサーベイを行うことを推奨しております。電波法で長時間電波を占有することが禁じられていますので、通信機器の影響で通信できなくなることは稀ですが、干渉がある環境では速度が低下する可能性は高くなります。AP-100AH/BR-100AHには、簡易なサーベイ機能を搭載しておりま... 詳細表示
長距離無線通信におけるセキュリティ対策はどのようにされていますか?
Wi-Fi 7などでも採用されている最新のセキュリティ規格WPA3を使用しており、接続認証プロセスやデータの暗号化は最新技術に基づいています。 詳細表示
アジア圏(中国や東南アジア)で利用できる11ah対応製品はありますか?
Sub-GHz帯の規制は、地域ごとに異なりますので、日本、北米以外での11ah製品の検討に関しましては、弊社へお問い合わせください。 詳細表示
WPSでの自動接続機能に対応しています。アクセスポイントの各メーカ独自の自動接続機能には対応していません。 手動で無線環境を構築する場合は、『あらかじめ調べておく情報はありますか』にある「確認する設定項目」の各項目を確認してください。 不明な設定値の確認方法についてはアクセスポイントの各メーカへお問い合わせく... 詳細表示
BR-300ANのMACアドレスは製品本体裏面の銘板に『E/A:』として記載されています。 有線・無線共通のMACアドレスです。MACアドレス認証を行う際はこのMACアドレスをご確認ください。 詳細表示
BR-300ANのIEEE802.1X認証に設定するユーザ名は何を入力すれ...
IEEE802.1X認証のユーザ名は、認証サーバ側で管理者が設定・発行するものです。ネットワーク管理者に確認してください。 詳細表示
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