お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
802.11ahが活用しやすい環境はどのようなものでしょうか
屋外であれば、親機・子機のアンテナ間の見通しが確保しやすい環境に向きます。 川沿い・ビル間・水上・障害物のない平地(田畑や空き地)など。 屋内であれば、大型の倉庫、吹き抜けで繋がっている建物など、親機・子機の設置位置が空間的につながっていると、反射や回り込みで通信しやすくなります。 逆に鉄扉や厚いコンクリートの壁... 詳細表示
OBR-100AXのアンテナで、2.4GHz帯と5GHz帯はどの範囲まで電...
水平方向のHPBW(ビーム電力半値幅)は、2.4GHz帯・5GHz帯ともに360°です。垂直方向のHPBWは、2.4GHz帯(2400~2500MHz)が30°、5GHz帯(5150~5875MHz)が20°です。設置時はこの特性に加え、アクセスポイントとの見通しを確保してください。 詳細表示
OBR-100AXの無線LANログは、電源を切っても残りますか?
無線LANログは、最初はRAMに保存されるため、電源を切ると削除されます。ただし、APへの接続・切断や接続先APの変更、無線LANログページへのアクセス、ログ一括保存、再起動などのタイミングではFlash ROMに保存され、電源を切ってもログが残ります。必要なログは、電源を切る前にダウンロードしてください。 詳細表示
付属のルーフはOBR-100AXにどのように取り付けますか?
ルーフをケースのふち部分に引っかけ、上から押し込んで取り付けてください。図のように、まず片側のふちに掛けてから押し込むと取り付けやすくなります。 詳細表示
2.4GHz帯が混雑している場所でもOBR-100AXを使えますか?
はい、OBR-100AXは2.4GHz帯と5GHz帯に対応しています。2.4GHz帯との電波干渉を避けたい場合は、5GHz帯の無線LANを利用してください。IEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応しています。 詳細表示
OBR-100AXで通信トラブルが起きたため、ログやパケットを確認したいです。
Web設定画面の[診断]から、目的に応じて次の項目を開いてください。・[ログ]:OBR-100AXのログを表示またはダウンロードします。・[無線LANログ]:無線LANの状態に関するログを表示またはダウンロードします。・[パケットキャプチャ]:有線LANまたは無線LANで通信しているネットワークパケットをキャプチ... 詳細表示
Duty Windowの設定値は変更できず、工場出荷時は60秒に設定されています。 詳細表示
RSSI低下通知閾値はIEEE 802.11ahネットワークで接続中のアクセスポイントのRSSIの低下を知らせる閾値で、設定値を下回るとLEDで通知されます。 詳細表示
共有キーは通信する相手機器(アクセスポイント)と同じものに設定してください。 詳細表示
Enhanced Openは認証を行わずすべてのアクセスを許可しますが、AES-CCMP-128暗号化は実施されます。 詳細表示
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