お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
BR-500AC 802.11r高速ローミング設定が実施されているか確認する方法
高速ローミングが実際に行われた否かは無線LANのマネジメントフレームからしか判断できないので、確認には無線LANのパケットをキャプチャする必要があります。 詳細表示
BR-500ACのマルチクライアントモードで利用するMACアドレスについて
BR-500ACの場合、本体裏面に記載しているMACアドレスは利用せず無線モジュールのMACアドレスを利用しています。 <MACアドレスの確認方法> ・BR-500ACの「システムログ」から「無線で使用するMACアドレス」にチェックを入れ、ログフィルタを実行することで確認できます。 ・それかAP側から情報収... 詳細表示
BR-330AC-LP の設定で「SSID 設定された値が不正です」と表示...
BR-330AC-LP の無線LAN接続で使用するSSIDは、32文字までの英数文字列で設定します。 漢字など全角文字には対応していません。 「201号室のwifi」など、SSIDに日本語が入力できる機種もありますが、BR-330AC-LP は対応していません。 詳細表示
BR-330AC-LPは、チャネルボンディングには対応していますでしょうか。
80MHz幅に対応しています。 80MHzに対応していますが、有線LANが100Mbpsですので、スループットの観点では80MHzの恩恵はありません。 詳細表示
BR-300ANはVLANのタグ付き送信には対応しているのか。
BR-300ANは、タグ付きVLANには対応していません。 詳細表示
BR-300AN で IPインターセプト機能を使用できますか?
BR-300AN は、IPインターセプト機能に対応していません。 詳細表示
BR-300ANの有線LANアクセス方法は、CSMA/CD となります。 詳細表示
BR-300AN側の設定で異なります。 ・「クライアントモード」が「シングルクライアントモード」の場合、「高度な設定」-「接続機器アドレス」にBR-300ANに接続させる機器のMACアドレスを登録することで可能となります。 ・「クライアントモード」が「マルチクライアントモード」の場合接続機器の制限をかけること... 詳細表示
技適番号(工事設計認証番号):007-AC0271 詳細表示
BR-300AN起動時の有線接続機器検出処理はどのように行われているのか。
シングルクライアントモードで起動した時、有線LANポートに機器が接続される(LINK UPを検出する)と、まずは5秒間パケット受信を待ちます。 5秒間待っても接続機器からパケットが送信されてこない場合は、SNMPパケットを有線側にブロードキャスト送信して、接続機器からの応答を促します。 どのタイミングで... 詳細表示
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