お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
WDSのMACアドレスフィルタには、子機APのどのMACアドレスを登録すれ...
子機側APがWDSで親機側APへ接続するために使用するMACアドレスを登録してください。このMACアドレスは、子機側APのシステムステータス画面に表示されます。無線LAN設定のWDS設定画面に表示される「無線インタフェースのMACアドレス」とは別のMACアドレスのため、登録先を間違えないよう注意してください。 詳細表示
子機側RepeaterのWebページにログインし、[システム]のステータス画面で[WDS情報]を確認してください。[接続先MACアドレス]と[電波強度(dBm)]の両方が表示されていれば、親機側APとWDS接続できています。どちらも表示されない場合は、WDS接続できていません。Repeaterが複数台ある構成では... 詳細表示
WDSの子機APが接続できない場合、MACアドレスフィルタはどのように確認...
WDSに割り当てた無線インタフェースを選択し、[無線LAN(5GHz/2.4GHz)]の[セキュリティ設定]でMACアドレスフィルタを確認してください。子機側APが親機側APへ接続するときに使用するMACアドレスが、フィルタによって制限されている場合は、子機側APからアクセスできる設定に変更してください。 詳細表示
WDSの親機として最初のAP-501AC E modelを設定する手順を教...
最初の1台をRoot APとして設定します。1. Root APにする本製品のWebページへログインします。2. WDS接続に使用する「無線LAN(5GHz/2.4GHz)」を選択します。3. 基本設定画面でWDSに割り当てる「無線インタフェース」を選び、無線設定を行って[設定更新]をクリックします。4. この時... 詳細表示
2.4GHzと5GHzの両方でWDSを使いたいのですが、接続時に注意するこ...
2.4GHzと5GHzでWDSを同時に使用する場合、同じアクセスポイント間を両方の周波数帯でリンクさせないでください。ループ構成になると通信障害が発生する可能性があります。また、WDSで接続する本製品が増えると、無線通信速度が低下する場合があります。 詳細表示
WDSで無線中継できるAP-501AC E modelは何台までですか?
WDSネットワークは、1台のRoot AP(親機)とRepeater(子機)で構成し、Repeaterは最大3台まで接続できます。Root APから順に数珠つなぎで接続するよう設定してください。また、1台の本製品にWDSで接続できるRepeaterは、2.4GHzと5GHzでそれぞれ1台のみです。同一周波数帯で複... 詳細表示
LANケーブルを敷設できない場所までネットワークを延長したいのですが、AP...
はい、WDS機能を使用すると、AP-501AC E model同士を無線接続してネットワークの通信可能距離を延長できます。LANが来ていない教室などへ、無線でLANを延長する用途に利用できます。WDS接続に使用するすべての本製品は、ファームウェアバージョンを同一にしてください。なお、本製品以外の機器とのWDS接続... 詳細表示
MACアドレスフィルタを設定したのに端末の接続制限が反映されないのですが、...
MACアドレスフィルタは、本製品を再起動した後に動作します。[設定更新]後に表示される画面で[再起動]をクリックし、プログレスバーが右端に到達するまで待ってください。ほかの設定も続けて変更する場合は、すべての設定が完了してからまとめて再起動できます。 詳細表示
スマート無線設定を使っている無線LANでMACアドレスフィルタを設定できますか?
いいえ、スマート無線設定で使用している無線インタフェースでは、MACアドレスフィルタを使用できません。MACアドレスフィルタを使用する場合は、スマート無線設定を無効にするか、MACアドレスフィルタを使用しない無線インタフェースにスマート無線設定を割り当ててください。 詳細表示
同じメーカーの端末をまとめてMACアドレスフィルタで許可または拒否できますか?
はい、できます。MACアドレス全体ではなく、先頭3組のベンダコードを登録することで、同じベンダコードを持つ複数の機器をまとめて制限できます。たとえば「84:25:3F」をALLOWのリストに登録すると、ベンダコードが「84:25:3F」の機器からのみアクセスを許可できます。 詳細表示
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