お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
BR-300ANが接続しているSSIDの情報を取得できますか?
BR-300ANの無線接続状態は本体LEDで確認可能です。SSID接続状況の詳細情報は外部公開されていませんが、取得したシステムログとSSID情報を提供いただければ弊社開発にて解析可能です。 詳細表示
TLSバージョン1.2に対応している弊社の無線ブリッジ製品は何ですか?
TLS1.2対応製品はBR-300AN、BR-330AC-LP、BR-500AC、BR-600AXです。 詳細表示
920MHz帯で通信が不安定なため、避けるべき通信チャネルを知りたい。
924.0~927.0MHzは、時折大きなノイズが発生している可能性があるため、使用を避けることを検討してください。921.0MHzまたは923.0MHzでの通信は、比較的品質が安定すると考えられます。 詳細表示
通信速度が期待より遅いため、設置場所を変えるべきか判断したい。
干渉による再送が発生すると、送信時間の消費や送信レートの低下により実効帯域が狭くなる可能性があります。帯域確保が難しい場合は、評価・設置場所の変更を検討してください。 詳細表示
AP-100AHの通信チャネルを手動変更したとき、BR-100AH側でも設...
BR-100AH側で通信チャネルを手動変更する必要はありません。AP-100AHで設定した通信チャネルに、BR-100AHが自動的に合わせて通信します。 詳細表示
AP-100AH/EX-150AHの通信速度を少しでも改善したいです。
AP-100AHで以下の設定をお試しください。 - フレームアグリゲーション:ON - チャネル帯域幅:2MHz ただし、通信距離が1kmの場合はチャネル帯域幅を1MHzに設定してください。1kmで運用する場合は、さらにスループットが低下します。 詳細表示
AP-100AH/BR-100AHの電波法認証番号と安全規格への適合状況を...
AP-100AH/BR-100AH共通の情報は以下のとおりです。 - 電波法認証番号:003-220304 - 筐体:金属のため難燃性評価の対象外 - Top Sheet:VTM-2 - PCB:V-0 - 付属AC電源コード:日本の電気用品安全法に適合 付属ACアダプターの適合確認が必要な場... 詳細表示
中継機能を使っても次の拠点まで電波が届かない場合、別の機器構成で距離を延ば...
いいえ、中継機能以外で距離を延長する機器構成はありません。 距離を延長する場合は、AP-100AH/BR-100AHの中継機能を利用する構成が前提です。まずは中継局の設置位置や周辺環境を見直してください。 詳細表示
USB機器をネットワーク経由で使いたいのですが、DS-520ANとBR-3...
USB機器をネットワーク経由でPCから利用する場合は、DS-520ANを選択してください。専用接続ツールを使用することで、PCにUSB機器が直接接続されているように利用できます。 一方、BR-300ANは有線LAN機器を無線LANへ接続するためのワイヤレスブリッジです。有線LAN機器を無線化したい場合にご利用く... 詳細表示
Wi-Fi機器をつなぐために、EX-150AHとBR-100AHのどちらを...
PC、タブレットなどの2.4GHz/5GHz帯Wi-Fi機器を接続する場合は、EX-150AHを選択してください。 EX-150AHはWi-Fi機器の接続に対応しています。 有線LAN機器だけを接続する場合は、BR-100AHを選択できます。 詳細表示
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