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  • 公開日時 : 2026/08/06 18:23
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ワイヤレスブリッジ製品をCisco製アクセスポイントの環境で利用する時の注意点はありますか?

ワイヤレスブリッジ製品をCisco製アクセスポイントの環境で利用する時の注意点はありますか?

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回答

Cisco製アクセスポイント利用時の注意点

Cisco製アクセスポイント側の「Proxy ARP機能」と「パッシブクライアント設定」について。

・アクセスポイント側の「Proxy ARP機能」
 ワイヤレスブリッジ製品をシングルクライアントモードでご利用の場合は、「IP インターセプト機能」を有効にすることで
 アクセスポイント側の「Proxy ARP機能」を有効でご利用いただけます。
 なお、ワイヤレスブリッジ製品をマルチクライアントモードでご利用の場合は、「IP インターセプト機能」が使用できないため
 「Proxy ARP機能」を無効にしていただく必要があると思います。

・アクセスポイント側の「パッシブクライアント設定」
 ワイヤレスブリッジ製品の「IPインターセプト機能」の設定に係わらず、ワイヤレスブリッジ及びワイヤレスブリッジに接続された
 有線LAN機器を固定IPアドレスでご利用の場合は、「パッシブクライアント設定」は有効にしていただく必要があると思います。

Cisco様のWLC(Wireless LAN Controller)の仕様によりますので、詳細はCisco様アクセスポイント側の取扱説明書をご確認ください。


補足)
「IP インターセプト機能」は、BR-500AC,BR-330AC-LP、BR-600AX に搭載されています。
BR-300ANは「IP インターセプト機能」がありませんので、アクセスポイント側で「Proxy ARP機能」を無効にしていただく必要があると思います。