自己診断/設定情報印刷が出力されないのはなぜですか。
【原因と対策(1)】
プリンタのインタフェース選択設定が、弊社製品が利用できる状態になっていない可能性があります。
⇒プリンタのインタフェース選択設定を確認して弊社製品が利用できるように変更してください。
プリンタのインタフェース選択設定を自動または、弊社製品が接続されているインタフェースに変更してください。
【原因と対策(2)】
プリンタがフォントを搭載していない可能性があります。
⇒フォントを搭載していないプリンタでは、自己診断および内部設定印刷を行うことができませんので、フォントを搭載しているプリンタに弊社製品を接続してください。
【原因と対策(3)】
作業手順が間違っている可能性があります。
⇒以下の作業手順をご確認ください。
〇SX-PS-3200Pの場合
(1)本製品の電源を入れた状態で、本製品のプッシュスイッチをボールペンなど先の細いもので 5秒以上 押した後、プッシュスイッチを離します。
(2)接続したプリンタから本製品の自己診断結果と設定情報の一覧が出力されます。
※設定情報を印刷する場合は、プレーンテキストデータまたはPostScriptデータが印刷できるプリンタに接続する必要があります。
※上記の作業にて解決されない場合は、弊社サポートにて対応させていただきますので、お電話、メール等でお問合せください。